お客様からのご意見ご感想

【3月イベント】お客様のご予約からご利用までを日報形式で公開!※キャストからのコメントあり


【2月某日】予約まで

■毎日仕事


毎日、少しずつ。(好意的に言って)誰でもできる仕事ではないとしても裏を返せば他の誰かでもできる仕事。そんなのでも少し忙しくなっただけで腹は膨らみ腰が痛みだす。繰り返しのなかで徐々に疲れが溜まっていく。自分が骨になったときに何か残っているのだろうか。この仕事は何かにつながっているのだろうか?




■一説によれば、現代社会の仕組み上、労働者の役割は「クソくだらない仕事」になりがちだそうだ。寄生虫のように組織にしがみつく人々の顔が浮かぶ。自分が受け取る現世利益は同じなら、何も頑張らない方がお利口さんということかな。




■北京オリンピック



平野歩夢選手が金メダル。2回目のランの低評価に反発して3回目で更に完璧なランを決めた異次元の存在。でも凄いのは彼で他の誰でもない。「同じ日本人として誇らしい」とか本気で思えたら、昔みた映画(マトリックス)で機械に頭をつながれて寝てる人々みたいにある意味幸せになれるのだろうか。ところでロシアと中国の権力者はお互いを支持するそうだ。「いやオリンピック中はやめてよ」「パラならいいよね?」「えー、いいけどさあ」みたいな感じ。


■数人の老人の気まぐれで70億人の人生が変わる世界で自分の存在に意味があるのかと、可哀想な鶏の腿肉に衣をつけて揚げものを頬張りながらコンビニで考えてみる。答えが見つからない。自分一人で何ができるというわけでもない。そもそも正解のない世界で何かをしようと考える事に意味なんてないのかも知れない。




■北京パラリンピック


パラリンピックそっちのけでウクライナのニュースを見る。どこか他人事のような解説に呆れながらも、自分の身に同じ事が起こるとは思っていない自分に気づく。これが世にも有名な正常性バイアスか。呑気だね。


■死傷者や避難民の話を聞くと心配だし心も痛む。でも自分に何ができるというのだ。僕はプーチンの連絡先を知らないしロシア語も話せないし。




■忙しい日が続くと頭が疲れる。こんなときは、○○ちゃんが必要。



【2月末】予約

■○○ちゃんの出勤とツイッターを見た後でDM。予約とれた。


■「会えるの楽しみにしています」こんな一言で嬉しくなれる自分のちょろさがありがたい。「こんなの店番が送ってるかもしんないじゃん」とか考えない考えない。さあ仕事頑張ろう。

【3月某日】予約前日

■明日の分まで仕事を終わらせるのが目標。明確な目標があると頭のキレが違う。




■昼食は少しでも腹が凹むように軽めにする。いつもそうすればいいけどそうはいかない。




■明日送信するメールの下書きを一通り終え、早めに寝る。



【3月某日】予約当日

■太陽と目覚まし時計で起きる。




■普段の2倍の出力でしばし仕事。○○ちゃんに会う日に普段よりアウトプットが落ちるようではいけない。



【10時】

■いくつかのメール送信予約をして準備完了。出発。




■ここまでの流れをいつも繰り返せば有能な人間として生きていけるとふと思う。今日○○ちゃんが当欠して後日会えるならばある意味大変お得。都合が微妙な日があれば遠慮なくリスケしてくれてもいい。



【11時】

■昼食をどうとでもできるように池袋東口のセブンイレブンでおにぎり購入。




■ホテルに入る。電波は入らない。部屋番号を連絡して達成感に浸る。



【12時〜14時】

■○○ちゃんは世界一可愛い。




■解散。○○ちゃんは何と素晴らしい娘だろう。確信させてもらったことがある。




人生は生きるに値する。



【15時】

■とりあえずラーメンを食べる。




■帰路、咲き揃った桜の花が美しい。スーツ姿の人達、散歩中のおじいさん、小さな子供。皆が陽光を楽しんでいるように見える。見かけた犬も心なし楽しそうだ。


紛争からの避難民を支援するための寄付をした。ほんの細やかな金額。大局的な情勢が変わるわけじゃない。それでも、誰かの助けになるなら嬉しく思う。




■自分が受け取る現世利益が変わらなくても、未来の誰かのためになれたら十分だ。自分がいくらちっぽけな存在だったとしても、下を向く理由にはならない。



【16時〜19時】

■仕事再開。自分の依頼に誠実に応えてくれる人がいる。工夫を凝らしてチームに貢献しようとする人がいる。感謝。尊敬できる人達と仕事ができて自然とやる気がでる。今日残りの時間しっかりやろう。




■「天才は1%のインスピレーションと99%の努力から成る」というけど、組織で起こすイノベーションも同じ。画期的なアイデアの役割は1%だけで、99%は一人一人の地味な仕事の積み重ねで新しいことができる。どんな人のどんな努力も確実に未来につながってる。




■一説によれば、21世紀は一人一人がある意味で知の識労働者として自らをマネジメントするようになる。今はまだ過渡期にあっても、誰も消費されるだけの労働力に留まらずに尊重される時代がすぐそこまで来ていると思う。




■カオス(「混沌」)系では、僅かな初期値のズレが将来の巨視的現象を左右する。これは物理の理論だけれど多分人間の社会も似たところがある。自分一人で大きなことができなくても、蝶の羽ばたきが台風の進路を変えるように、一人一人の良心が波紋を広げて世界はよくなっていく。正解なんていらない。大丈夫。



【20時】

■夕食。美味い。



【21時以降】

■風呂。○○ちゃんを思い出す。思い出しても可愛い。彼女に幸せあれ。




■この日報に着手。店番日報を読む。




■就寝。



【キャスト〇〇さんからの感想】

いつも読んでいる店番の方の日報ではなく、私に会いにきてくれているお客様が作成した日報…!!!なんて貴重な…😳JKMAXの歴史に残ってほしい出来事!
このお客様とお会いした時に、3月のイベントについて話題を振ってくれて、こんな面白いイベントがあるのに誰もやってるの見たことない!!誰がやるの!お客様しかいない!!という流れでお願いをしました😂
4人の店番の方が作成する日報とはまた雰囲気が違って、ターゲット意識と目的意識に重点を置いた貴重な日報を読むことができたこと、この日報からまた話題が広がること、本当に嬉しいです✨
また1つ思い出を増やしてくれてありがとう🌟

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