いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
JKMAX運営者の桑田です。おかげさまでJKMAXは10周年を迎えることができました。
https://jkmax.jp/histoy/
↑地味に毎日更新している「JKMAXの歴史ページ」です。お暇な時にぜひ見てあげてください。
10年以上名前を変えずに運営を継続しているリフレ店は、桑田の知る限りでも10店舗に満たないと思います。
他の夜職と比較すると、リフレという業態は圧倒的に小規模な世界です。それでも、日本では毎年30店舗以上50店舗未満のリフレ店が新しく開業しています。そして10店舗以上30店舗未満のリフレ店が人知れず閉店したり開店休業状態に陥ります。そんな中、JKMAXが10年間も運営できているのは運が良かった。その一言に尽きます。
リフレは「こっそりやる文化」を守りつつ、皆様だけに認知されている秘密基地のような場所。
これからも末永く、リフレ村とJKMAXを見守っていただければ幸いです。
僭越ながら、もしクワタイズムが少しでもリフレ村に広がっているとしたら、10年間この店を続けてきた甲斐がありました。
JKMAXや桑田がリフレ村に与えてきた影響が、これからのリフレ村をさらに濃い場所へと変えていくきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。
さて、本題です。
JKMAXはこの10年間で、数えきれないほどのキャストが在籍し、卒業したり、退店したり、あるいは突然いなくなったりしました。
狭い狭いリフレ村ですので、JKMAXを離れたキャストと、どこかで偶然遭遇することもあるかもしれません。
そして夜職を経験した女の子だからこそ、村の外で別の“旨味”を探している姿を見かけることもあるかもしれません。
とはいえ、実際にはどこで何をしているのか分からなくなってしまったキャストが大半です。
「あの子はいま、どこで何をしているんだろう…」
そう思うこともよくあります。
JKMAXでは、キャストとの連絡手段は基本的にLINEのみです。
このLINEが消えてしまったり、ブロックされてしまった場合、連絡手段は完全に途絶えます。
ただ、まだ連絡が途絶えていない元キャストも数多くいます。
もちろん、相当な事情がない限り実施しませんが、従業員名簿を見れば携帯番号や住所は分かります。そこから連絡を取ることも理論上は可能です。
しかし、これを実際に行ったことは、10年間でたった一度だけ。
とある事件に関連して、やむを得ず連絡を取ったケースのみです(この事件は書籍の続編で書きました。桑田がJKMAXを引退したら出版します)。
では、元キャストのLINEに連絡するのはどんな時か?
例えばこんな感じです。
「お元気ですか?
またJKMAXに出勤できそうな日があれば、いつでも連絡ください。体験入店として1からやり直す形でも、転生でも歓迎です。最近はAIとして完全に写真無しで頑張っているキャストもいます。よろしくお願いします!」
つまり、
“またJKMAXに来ませんか?”
という連絡です。
ただ、この連絡――
どう思いますか?
元キャストさんの本音は分かりません。
JKMAXから連絡が来るのは
・嫌だ
・怖い
・めんどう
そう思っているかもしれません。
あるいは、ブロックしていることがバレるのが嫌で、ブロックもできずにいるのかもしれません。
そもそも、もし復帰したいのであれば、元キャストの方から連絡が来るはず。
店から連絡するのはどうなのか…という考えもあります。
そこで相談です。
店よりも、キャストのことをよく知っているのはお客様です。
そして、物理的に直接キャストと過ごした時間は、私たち運営よりも長かったはずです。私たちとキャストの関係は、事務所と待機場は別にあるので宣材と精算の一瞬のみしか会いません。
今、このメルマガを読んでいて、
「そういえば、あの子どうしてるんだろう」
「会えるならまた会いたいな」
どんなキャストが頭に浮かびましたか?
もし浮かんだキャストがいましたらら、店が連絡を代行します。
桑田から送れるのは、どうしても営業色の強いテンプレ連絡です。
しかし、お客様であれば、当時の思い出と共に全く違う種類のメッセージを届けることができるはずです。
例えばこんな感じです。
「ほのかちゃん元気ですか!
当時Twitterで〇〇としてやり取りしていた者です。
もしまた会えるなら、コース料金とは別に5万円のお小遣いを用意しています。
平日は19時以降、土日は事前に言っていただければ予定を空けます。
まずは60分からでも構いません。
また会えたら嬉しいです。」
このような内容を、
「お客様から連絡が来ています」
と店から送ったとします。
普段は店から営業テンプレしか来ないので既読無視だったとしても、
・具体的なお客様
・具体的な金額
を見たら
「ん?」
と反応するかもしれません。
もし気になるキャストがいれば、
・会ったことがなくても
・運営ですら忘れているキャストでも(失礼)
構いません。
お客様には、お客様にしかないJKMAXでの思い出が、この10年のどこかにあるはずです。
この10年間のJKMAXで
・気になっているキャスト
・もう一度会いたいキャスト
もう一度、会ってみませんか?
そしてもし…
お客様の力でその元キャストがJKMAXに復帰した場合。
お礼として、そのキャストのマックスコース料金を永久半額にさせてください。
復帰を後押ししてくださった御礼です。
この企画は、今日のようにキャストが揃わず、暇な時間にあれこれ考えて思いついたものです。
この思いつきが、
お客様にとってのJKMAXを、
もっと楽しい場所にするきっかけになれば最高です。