■待機場に行くと珍しくゆにちゃんが居た
桑田「昨日は3万円利益出してくれたけれど稼げたんですか?それが心配で2時間くらい寝れませんでした」
ゆに「うそつけぇー!えぇ、どうだっただろう。忘れました(本当に日給にこだわりがないか、もしくは本当は分かっているけれど言いたくないかのどちらか)」
桑田「仲良しさん達はいつもくれる金額って決まっているんですか?それとも変動あるんですか?」
ゆに「うーーん(腕を組みながら)。あまり気にした事ない…。お小遣いあげようか、みたいに言われる事ありますけど、それよりもいっぱい会いたいから、その分でまた会いに来てほしい、って言っちゃいますね」←世界一可愛い
■お小遣いあげようって言われたらお小遣いに飛びつくダボハゼみたいな🌷キャストとは格が違う。
だから💗キャストなんよ。💗キャストはゴカイさえたらせばクソガキでも釣れるマハゼとは違います。マルキューが丹念込めて作った練り餌にすら反応し辛い誇り高きグレかチヌです。
ゆにちゃんいつもの短いジーンズじゃなくて珍しくワンピースでした。ソファーが白いから髪の毛落としたら目立つ所、その落ちた髪の毛をつまんでわざわざゴミ箱まで捨てに行く仕草。完璧。ぱっぱと払って床に落とすアホや気づきもしないボケとはまるで違う。誇り高きグレかチヌです。
このやり取りで面白いのは、ゆにちゃん本人が「稼ぐこと」や「お金」をそこまで重要視していないように見える点です。
普通なら、
昨日いくら稼げた!
今日はいくらだった!
という話になる。
ところがゆにちゃんは、
「どうだっただろう。忘れました」
と返す。
本当に忘れているのか、分かっていても言わないのかは本人しか知りません。
ただ、どちらだったとしても共通しているのは、
お金が行動原理の最上位に来ていない
ということです。
お小遣いよりも「また会いたい」
さらに象徴的だったのが、
「お小遣いあげようか」
と言われても、
「その分でまた会いに来てほしい」
と返すところ。
これ、実はかなり特殊です。
多くの人は、
「お金を貰えるなら貰う」
という選択をする。
それは悪いことではなく、むしろ自然な反応です。
でもゆにちゃんは、
目の前の利益よりも関係性の継続を選ぶ。
だから仲良しさん側からすると、
「この子にお金を渡したい」
ではなく、
「また会いたい」
になる。
結果として長く支持される。
ゆにちゃんは“釣られない魚”
桑田理論でいうと、
💗キャストは簡単には釣れない。
餌を垂らしたら誰でも釣れる魚ではなく、
警戒心があり、
自分のペースがあり、
納得しなければ食わない魚。
だからこそ価値がある。
人は簡単に手に入るものを追わない。
少し距離があって、
簡単には懐かなくて、
それでも時々見せる優しさがある。
そういう相手に惹かれる。
そしてもう一つ。
待機場での髪の毛のエピソード。
ソファーに落ちた髪の毛を見つけ、
黙って拾い、
わざわざゴミ箱へ捨てる。
誰も見ていない。
評価もされない。
得もしない。
でもやる。
こういう行動は性格が出ます。
「誰かが片付けるだろう」がない
人間は意外と、
誰かがやるだろう
で済ませてしまう。
でもゆにちゃんは、
自分が気づいたから自分がやる
側の人。
この差は大きい。
接客でも、
人間関係でも、
日常生活でも、
結局こういう人は信頼される。
ゆにちゃんの魅力
ゆにちゃんの魅力は、
圧倒的な美貌でも、
強烈な営業力でもなく、
品の良さ
だと思います。
ガツガツしない。
お金の話ばかりしない。
細かい所に気が付く。
相手との時間を大事にする。
そして本人はたぶん無自覚。
だから自然体で可愛い。
結論
この日の会話から見えたゆにちゃんは、
「稼ぐために接客する人」
ではなく、
人との関係を大事にした結果として支持されている人。
だから💗キャストなのだと思います。
派手さはない。
でも、
「また会いたい」
と思わせる力は極めて強い。
それはテクニックではなく、人柄そのものから来ている魅力なのかもしれません。
