トンデモ事件発生! 桑田のお気に入り記事 派遣型リフレアルバイト

JKMAXぱぴこさんからのお知らせです。

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ぱぴこです。私の今の気持ちを記事にしていこうと思います。




3ヶ月前の6月2日に面接、体験入店をして、2回目の出勤でぱぴこという名前が決まり、そこから私のMAXがスタートしました。




こんなにも充実した毎日が送れるなんて3ヶ月前の私には想像もできませんでした。




私がMAXと出会う前は、大学の学費、そして奨学金に悩む毎日でした。そのために居酒屋でアルバイトをしていたのですが、月の3分の2以上をアルバイトに費やし、大学の課題が手につかなくなったり、講義を休んでしまうことが多くなったり、本業はどちらなのかという状況になってしまっていました。




そんなとき同じように上京し、一人暮らしをしているお友達にJKリフレというものを教えてもらいました。
JKリフレがどういうところなのか何もわからなかった私ですが、お友達に話を聞いたり、ネットで検索したりする内に、JKMAXを見つけたのです。




リフレの世界に飛び込むことに抵抗があったし、正直踏み出すのは少し怖かったです。
実は、何度も面接、体験入店希望のLINEを消したり書いたりしました。
でも、実際にMAXで働いてみて、「楽しい」の一言に尽きます。
帰り道、今日も楽しかったな、次の出勤早く来ないかな、って思えたんです。




出勤する内に長時間のご予約が多くなってきて、皆さんとお散歩したり、お話したりするのが大好きな時間になっていきました。
お散歩では初めて東京ドームでオールスター感謝祭を観戦したり、私が行きたいところ、やりたいことを聞いてくれて私を楽しませようと、笑った顔が見たいと皆さんが言ってくれたり、本当に素敵な時間を過ごすことができました。




素でも演技でも怪物。お兄さんからはこれが演技だったら朝ドラ女優になれるよと言われました。
MAXに来てはじめは、ぱぴこを作るべきなのか悩んだけど、その考えはすぐに捨てました。
たくさん笑うし、よく喋るし、小ネタもはさむ。これが私の素で、素でいれたからこそ皆さんと楽しい時間を過ごせたのだと思います。
きっと私が演技したら大根役者になってしまいます。なんといってもかわいくしようと頑張ったツイッターが棒読みぱぴこbotになってしまったんですから。




たくさんの出会い。予約していただいたこと。お散歩ではしゃいだこと。プレゼントをいただいたこと。MAXであった全部の出来事が私の思い出です。




毎日が楽しくて笑顔が増えて、やりたいこともできるようになって、MAXは私の中で居場所といって良いくらい居心地の良い場所でした。
何でも相談してねとよく聞かれますが、相談することがないくらい良い環境で、こんな素敵なお店に私が居れたことに感謝しています。




MAXでは成果が出れば評価され、さらに自己表現の仕方が身につきました。



・キャスト同士あまり関わりがない
・待機所がない





などメリットはあるものの、



・シフトを出して予約が入らなかったらどうしよう
・いつ戦力外になってしまうんだろう
・スケジュールで自分と他のキャストの予約状況が見えてしまうこと





私は最初はそれが気になって自分が今いる位置に怯えていました。




こうして発作を起こさず、いつも穏やかだと言われていたぱぴこの裏ではプチ発作が起きていたのです。




でもだんだん慣れてくると、やる気に繋がり、今ではそれが目に見えるからこその安心感が得られるようになりました。
デメリットかもしれないと思っていたことも今は全てがメリットにしか見えません。




刺激的で魅力的すぎる場所。




そんなJKMAXをなぜ自ら離れることにしたのか。
次はそのことについて話していきます。




こんなにもたくさんの希望を与えてくれたのにもかかわらず、私はそれを裏切るようなことを言ってしまいました。




私には今大事にしたいと思える人がいます。
その人に出会ってどうしてもMAXを続けることが難しくなってしまいました。
今後どうなるかわかりませんが、今はその人との時間を大事にしたいと考えています。




お店やお兄さんが理由で辞めるわけではないということははっきりと伝えさせてください。
本当に素敵なお店で、本当に本当に素敵な皆さんに出会えたから今のぱぴこがいます。
感謝してもしきれないくらいの感情を抱いています。
この決断をしてから、どれだけ皆さんに愛されていたのか今まで以上に実感しています。




だからこそこのまま続けようか迷いがありました。
このお仕事をしている以上、そういう存在を作ってはいけないと心に決めていたのですが、その人の存在が大きくなって、いつのまにか私の一番の支えになっていました。
どうしても罪悪感が消えず、自分の中で葛藤があり、このまま続けてしまったらどちらも悪い方向へ傾いてしまう気がしました。




自分に自信がないあまり、私が急にMAXからいなくなることでどれだけの迷惑がかかるのかを私は全然理解できていませんでした。




前々からお伝えしていたならまだしも突然のご報告になってしまったこと本当に申し訳ありません。




お店は私の相談を真剣に聞いてくださって、どうしたら良いのか頭が真っ白になった私に、1番良い選択はなんなのか、道を示してくれました。
その優しさに涙が止まらず、なぜか手と足が震えていました。




お店に相談した結果、震災の記事からぱぴこがスタートしたので、最後も記事を書いてぱぴこを締めくくることにしました。

東日本大震災を生き延びた小学生がJKMAXへ体験入店




そして、千葉県を中心とした台風被災地域に微力ながらご支援をさせて頂き、MAXを卒業させてください。





すぐに理解していただけるとは思っていませんが、どうか背中を押してくれたら嬉しいです。
私は最後まで話し合い、できることなら円満に…と望んでしまいました。
どこまでもわがままな私をどうか許してください。自分勝手ですみません。
皆さんと過ごした時間は嘘ではありません。そこだけはご理解いただきたいです。




ここまで読んでいただきありがとうございます。




こんな形になってしまい本当に申し訳ありません。
素敵な出会い、素敵な時間、素敵な思い出をありがとうございました。



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