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バルの店番日記 2020年を振り返る

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今年最後の店番を終えました。見習いのバルです。

昨日・本日と、必ずエレベーター内で一度深呼吸をするようにしています。
これは私の試合前のルーティンです。

夏にJKMAX専属のパーソナルトレーナーとして在籍を始めて、早いことにもう年末を迎えてしまいました。

10月に桑田さんとの交渉の結果、店番の見習いとしても事務所に向かうようになり、
31日、記憶新しく長嶋さんと二人で店番をした日は、あまりの忙しさに完全にパニック状態。
こんなにも大変なのかと感じた最初の一日でした

そして11月12月と店番を覚える日々を継続いたしました。
一番大切にすべき料金面が荒削りとなってしまっており、頭打ちに2時間2万円お願いしますとお伝えしてしまったり、精算金額を間違えて送ってしまったり、勝手な判断で予約を取らなかったりと、猛烈な反省が続いた2ヶ月間でした。

やらせてください!と言った手前、一時は辞めようとも考えましたし、
桑田さんにも「適正がないと思いますので、辞めようか考えています。」ともお伝えしたのも事実です。
ただ、桑田さんなりに私を評価いただいている事もお伝えくださり、もっと頑張ろうと決めました。もちろん、慢心など一つもありません。与えられたチャンスをモノにしたいと思っています。

本日北海道でリフレをやりたいとお考えの方が事務所にいらっしゃいました。
私自身もメモを取りながら会話を聞いていましたが、その方に

「他にやりたいことがあると、長く続かない。」と桑田さんはおっしゃいました。

ふと感じたのは、

・何故私は二刀流なのだろうか。
・トレーナーとしての私をまだ捨てきれていないのではないか。
これだけではありません。
膨大すぎるくらい余計な考えを持っているのではないか。と気づかされました。
余計なことは考えず、JKMAXのことを本気で考える。しっかりとできるようになって、そこから色々考えていこうと思いました。

あまりにも浅はかな気持ちで、この業界に入った私は愚かでしかないと、店番を習い始めた時の自分に言ってやりたいです。

圧倒的すぎる1日のスピード感。分単位で動くお金。まだまだ慣れたとは言い難いと思います。
業務も山ほどあるので、一つ一つ上手く捌けるように、アナログでも工夫しなくてはいけませんし、もっと神経を尖らせないといけません。
本当にまだまだだと思っています。

ただ、だからこそ来年はより一層の覚悟を持ちながら店番を頑張りたいと思います。

言葉が見つからないくらいのご迷惑をおかけし、本年はただただ皆さんに謝ることしか出来ませんでしたので、来年こそは!と気持ち新たに邁進して参ります。

皆さん、良いお年をお迎えくださいませ。
また来年も宜しくお願い致します。

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