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アリスちゃんが陥ったアレルギー症状を解説

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こんにちは。今回は店番としてのバルではなく、トレーナーとしてのバルです。

バルとは一体に何者なのか。新参者としていきなり店番をやり始めた此奴はなんぞや。と思う方も多いかと思いますので、まず先に簡単な自己紹介から入ります。

バルは某大学の体育学部で、解剖学、栄養学、運動生理学やバイオメカニクスなど身体についてのあらゆる事を学び、卒業後一年間現役としてプレーをし、某大手パーソナルジムに入社しました。
その3年後、亀田興毅と同じ身長なのに出川哲朗と同じ体重だった桑田さんと知り合います。
今までに500人はお客様の身体作りをサポートし、ほぼ90%の確率で目的に導いてきたと思います。(思っているだけ)

そして今回、


桑田さんの許可を得て、今後身体についての記事も時間を見つけて投稿していくことにしました。


今回はアレルギーについて簡単に出来るだけ分かりやすく、且つタメになる情報をお送り致します。


そもそもアレルギーとは何なのか。
簡単に言ってしまえば、特定の食品や環境条件により自己の防衛本能が過剰に反応してしまうこと。です。

今回は食物アレルギーについて触れていきたいと思います。

食物アレルギーは上記の通り、特定の食品を摂取した際に
その食品に含まれる「アレルゲン」に免疫機能が過剰に反応を起こすことにより引き起こされます。

免疫が反応する時というのは、どういう時だか考えてみましょう。

例えば、体内に細菌が侵入したとします。
人の身体というのは、1にも-1にもならず、常に0(正常)であろうとする特徴があります。
細菌により引き起こされるマイナスを正常に戻すために、熱が出たり咳をしたりするという訳です。


これは食物アレルギーも同様に、自身の身体にとって害があるものだと脳は認識します。
それを排除しようとアレルギー反応が引き起こります。

アレルギーの原因となる食品を摂取すると、俗に言う「IgE抗体」(免疫グロブリン)が血中に作られます。
(血液というのは、思う以上に多くの役割を担っています。)

このIgE君が、「マスト細胞」にくっつき、アレルゲンの反応に備えています。
しかし、アレルギー反応を引き起こす食品を食べると、

・ヒスタミン(覚えなくていい)

・ロイコトリエン(覚えなくていい)
などが放出されることにより炎症を起こしてしまうというのが、アレルギー反応のメカニズムです。


アレルギー反応を起こしたとき、一番怖いのがアナフィラキシーです。
これはキャストの皆さん全てが聞いたことのある言葉ではないかと思います。

よく言われるのはスズメバチに何回か刺されるとアナフィラキシーショックを引き起こす。とかでしょうか。

アナフィラキシーはほんの短時間、もう本当に短時間です。
その短時間で命の危険を伴います。


また、年齢に伴いアレルギー反応を引き起こす食品が変わることもあります。
分かりやすく言うのなら、「新生児に蜂蜜を食べさせてはいけないけど大人は食べられる」かなと思います。

自分の身体をどこまで理解出来るかというのは、体調管理においても非常に大切です。
アレルギーについては病院での検査で分かることが多いので、少し気になる方はまず診断を受けることをオススメします。


次回はダイエット(身体作り)について真面目に書きます!是非参考にしてください!

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